NUTEC パワーアッププログラム



NUTEC
パワーアッププログラム


NUTEC製品を組み合わせ
エンジンを分解しないで内部を清掃
クリーン&リフレッシュのケミカルチューン!

それがNUTEC
 
パワーアッププログラムです!


その、パワーアッププログラムの基本作業をご紹介。
貴方のエンジンの、目に見えない部分の汚れを強力に除去し
更に潜在能力を最大限に引き出しす事で
失っていたパワーが甦ります!
まさに、ちょっとマユツバな?お話です!

50000km越のZRX1100
まずは施工前の状況を確認してみましょう。
#1 #2 #3 #4
150 135 145 140
50617km今回パワーアッププログラムの餌食になるのは、
走行50000kmを超えたZRX1100です。

NC220 フューエルブーストパワーアッププログラム(PUP)の最初の行程は、フューエルブースト、もしくはキャブレタークリーナーによる吸気系につまったカーボンなどの堆積物の下処理から始まります。両方ともキャブやインジェクションに効果の現れる製品ですが、今回は使い方がちょっと違います。まずは吸気ポート内の堆積物に作用させ、堆積物が剥がれやすい状態を作ります。
コンプレッションゲージ そしてコンプレッションを測定します。

135~150kpaという50000km走っている割にはいい数字です。ですがこの数字には、堆積物の分圧縮が上がってしまっていると言う偽りの数字が出ているのです。堆積物による圧縮の上昇は、不完全燃焼やピストンリングの摺動不足などによる燃費や出力の低下を招き、全然いいものではありません!まずは堆積物によって上がってしまったこの圧縮を落とすと言う作業が始まります。
エアクリーナーを外して、キャブに目がけてキャブクリを直接噴射!ストールしない様に気を付けながら、丸々1本使い切ります!
NC120 キャブ・インジェクションクリーナー
分解・洗浄力に優れたキャブ・インジェクションクリーナーを空になるまでキャブに吹き付けることで、吸気ポート内の堆積物を攻撃!エンジンの熱とキャブクリの浸透性が合わさって堆積物がポロポロと剥がれ出します!
キャブクリを『シュー』って…
NC900RCRの登場!ここで、PUP一番の立て役者!店頭施工専用のNC900RCRの登場です!

この、キャブクリの親分みたいなのが、PUPの要となるNC900RCRと言うケミカルです、RCRとはRe-power Carbon Removerの略で、要するに”カーボン剥がしてパワー復活!”みたいな名前です。
この”カーボン剥がしてパワー復活!”をプラグの穴から直接ピストンの上に吹き付けます。泡タイプのエアゾールなので、すぐにシュワシュワ!っと消えてしまいますが、何度も何度も吹きかけて、これも1本使い切ります。するとその頃にはピストンの上に”カーボン剥がしてパワー復活!”の溶液がたっぷりたまって、いい感じにピストン上部や燃焼室のカーボンに染み渡ります。

ちなみに下の写真は4輪用のピストンです。
このエンジンはオイル交換をしないで乗り続けたために、敢えなくブローしてしまったものです。
ピストンの表面にひっかいても落ちないほど、強く固着したカーボンが、ビッシリと付いていました。

そのピストンを一晩RCRに浸け置きにしてみました。

ちょっとグロイ感じもしますが、効果は歴然です。
また、これだけカーボンを浮かすほどの効果が現れているのに、
他のカーボン落とし系溶剤の様にアルミを痛めることも無いと言うことです。
(クリックすると拡大します。)


ブローしたピストン1   ブローしたピストン2
 
ブローしたピストン3 ブローしたピストン4

 
吸い取ったNC900その後、RCRと熱の競演でカーボンが溶けるのをしばし待ちます。。。
すると…


30分から1時間の放置時間の後に、ピストン上部に溜まったRCR溶液をバキュームポンプなどを使って吸い出します。写真は吸引前にスポイトで少しだけ取りだした物ですが、色が変わっているのはもちろん、ちょっと吸い取っただけでこんなにもカーボンの固まりが出てきました!もちろんスポイトで取ったので、スポイトの口より大きな固まりは吸えません。ですが実際ポンプで吸い出すと、上の写真の様にポンプが詰まってしまうほど大きな固まりがボロボロと取れてきます。
RCR後に一度組み直してエンジン始動!溶けたカーボンをブットバシます!

ドロドロでブヨブヨになったカーボンは、エンジンを始動して吹き飛ばします!このとき場合によってはマフラーから大量のカーボンの固まりがブットンデいきますので後ろに立つと大変です。RCR溶液が燃え尽きて、白煙が出なくなるまで続けます。
白煙がとまるまで吹かします
#1 #2 #3 #4
145 135 140 138
白煙が落ち着いたらもう一度圧縮を測定します。やはりカーボンが剥がれた分、どの気筒も少し圧力が低下します。
でもこれが本来の圧力であって、堆積物が無い分、燃焼状態も良く、圧力は減りましたが、効率の良い状態になったと言うことです。
NC202コンプブーストforエンジン次に登場致したるは、NUTECファンにはお馴染みの、コンプブーストforエンジンでございます!

プラグホールに『チューッ』って入れます!さて、手が痛くなるほどよく混ぜた(笑)コンプブーストForエンジンをいつもの様にピストンの上に”チュー!”っとかけて、あとはカシワデをうって念じます。(-人-)
ここまで来ればPUPも終盤に差し掛かります!がんばれ!Forエンジン!!

またまた組み直してエンジン始動!先程のRCRに負けない異臭と煙を放ちながらForエンジンがメキメキと効いてきます。15分~30分の暖機を経て出てきた数字がこちらです!
#1 #2 #3 #4
145 138 145 153
先ほどよりも激しい白煙が…
実際数字で見ると大きな変化ではない様に見えますが、これが乗ってみると偉い違いです!機械的に摩耗した物や壊れてしまった物までは直すことができませんが(笑)、特にそう言うことがなければ、もしかすると新車以上に調子が良くなってしまうかも知れません!ケミカルの力恐るべしです!
最後に新品プラグにしてください。大きな作業はこれで終わりますが、このあとの地味な?作業まで施工して、PUPは完結します。

Forエンジンの、コーティング力が強いが為に遣られてしまうスパークプラグ、リングの隙間からRCRが多少流れてしまう為に希釈されたエンジンオイルやオイルフィルター、これらの部品を交換することでPUPは完結します。場合によってはエアクリーナーなんかも交換する様になることもあります。吸気からエンジンを経て排気するまで、トータルで洗浄し、コーティングすることでより一層バイクが楽しく調子良くなります。「昔はスロットル開けるだけでフロントが浮いたのに今は…」とか、「最近燃費も落ちてきて低回転の回転が安定しなくなってきた…」とか、そう言った症状の方。

きっと心がスッキリしますよ!一度お試し下さい!


更に当店にて施工の場合には

それだけでは済みません!

どうせここまでやるのだから、ついでにやります!

其の1
だいたいこれが終わると、キャブのバランスが良い意味で崩れてきます。
だからキャブの同調・スロー調整・バランス取り一式やっちゃいます!

其の2
エンジンの付きが良くなると、絶対気になってくる
スロットルケーブル類の遊び調整や給油一式もやっちゃいます!

其の3
そして気が付くと、楽しくなってワイドオープンになりがちなので
タイヤチェックとチェーンの給油や調整一式だってしちゃいます!

其の4
(オプションメニュー15750円~)
この際キャブレターのオーバーホールも格安でやっちゃいます!
特に10000km以上走っている車両なら効果あり!


ここまでの作業を一貫して行います!

NUTEC パワーアッププログラム
当店での施工価格は

基本価格
¥45,150ーです。

※この他に車種に応じたエンジンオイル・オイルフィルター・スパークプラグなどの部品代が加算されます。

※本体価格にはPUPに関する全てのケミカル・工賃・消費税が含まれております。この価格はZRXなどの一般的な構造の直4ネイキッド車で施工した場合の価格です。その他のエンジンやSSタイプ、特殊な構造の車体の場合はお問い合わせ下さい。車種によってはスタートがキャブクリのものと、フューエルブーストのものがございますが、構造上の選択であって両方施工することはございません。この作業は施工に相当の時間がかかりますので、車体をお預かりさせて頂きます。車種によっては止む終えずお断りする場合があります、その場合はご了承下さい。

お問い合わせはこちらから! =E-Mail= infoakibamc.net